ど〜いったドキドキか!
それは単純、昨日までいたカアナパリと比べると町が賑わっていたのだ。
ん〜なんて例えたらいいだろう。
例えるなら善人だらけのファミリーテニス合宿の軽井沢からいきなり渋谷の街に放り出された感じ…?
そんな品行方正なカアナパリの無菌、な感じから、地元民、観光客、路上スケボー少年、そして港みたいな感じに戸惑ったというのが正直なところである。
しか〜し、しかし歩くこと15分、まあそんな歩けば、はしからはしまで歩けてしまうカイルアコナは、よーく考えてみれば私の地元、静岡県浜松とくらべてもよ〜っぽどローカル、つまり、イナカ。
ほんわかした海ぞいの道にみんな集まってうれしそうにしているだけだ、と気づいたのである。
単純に、カアナパリの夜の静けさに慣れていた私が、少し賑やかなカイルア・コナの雰囲気になじめなかっただけで、地元、浜松の夜、ワイキキの夜、ましてや東京カブキ町の夜なんかとくらべたら、田舎町のメインストリート、兄ちゃんカーステひびかせて走ってるといった牧歌的な愛しさまで感じてしまった。
ゴチャっとした湾の中に、たった400〜300mほどの繁華街。
港にはダイビングやつりの船。
それらをながめて、テラスからビールを飲む人と、こんなに人がいるのにあくまで青い青い海。
ABCマートやお土産やさんがならぶ町の中で、私が目を輝かせて飛び込んだのは、キングカメハメハモールの中の中国人シェフのいるという、チャイニーズであった。
おなか一杯になった今、今夜は時差を忘れて眠れそうだと一人安心しているのである。
なにせ今日は飛行機の中で10分、ホテルで20分くらいしか昼寝、ウトウトしてないのだ。
こうしている今、通りでパトカーの音が鳴り響く。
やはり外国、夜の女性の一人歩きとかは絶対やめようね。
このレポートは、海外挙式手配、親切チャキチャキお世話大切、現地取材至上主義のプライムウェディングの取材で感じたハワイ離島の現地取材での、アロハ・ナカヤマの個人的感想をまとめたレポートです。ハワイ離島への旅行やハワイでのウエディングをお考えの方への参考になれば幸いです。
ホノルルだけでなく、驚きと、各島によってとっても新鮮な感動をくれるハワイの各島、そしてそこに住む、温かで個性的で、面白くて元気な私を支えてくれたいい人たちに、心からありがとう、マハロ!(『マハロ』はハワイ語で『ありがとう』の意味)レポート by アロハ・ナカヤマ
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