ホエラーズビレッジで、フードコートで、チープかつ美味な食事(こんなのが1番落ち着く)をした後、腰が痛い、といってベッドに横になったのは9時だったと思う。
ぐっすり寝て、起きた。
時計を見る前に、カーテンを開けて見た。
もちろん爽やかな朝日を拝むためである。
真っ暗だった。
「さては早起きしてしまったか...」と思い、時計を見ると12時。
水を飲んでもう一度寝た。
こんどもサッパリ目ざめ、時計を見た。
2時…。
どうしたことだろう。
寝るのが大好きな私が、こんなに短い時間しか寝れないなんて、マサか睡眠障害、不眠しょう…などとブッソウな考えが頭をよぎる。
しかし、これはきっと時差に体が慣れていないからだとやっと気づく。
けっきょくウトウトしつつ、4;30、寝るのをあきらめ、今日はハワイ島に旅立つので荷物などをゴソゴソトランクに詰めてみた。
まだ時間があまる…
6時、散歩に出ることに。
カアナパリのビーチをシェラトンマウイの方まで歩いてみる。
うーん朝の空気はスガスガしい。
きれいなビーチに人かげもまばら。
へんな実も落ちてるし。
1時間ほど歩いて戻る。
小腹はすくが、朝食は8:00すぎないとやってない。
しかたがない、こうなったら最後の手段。
こんな時の為に買っておいた、きつねどんべえを食べる時だと気づく。
カアナパリビーチホテルには電気ポットはない。
しかし案ずるな、コーヒーメーカーはある。
これで水を温めて、少〜し長めに時が経つのを待てば、きつねどんべえは私のものだ。
幸い時間はたっぷりとある。
いったい、いつになったら私の時差は治まるのだろうか…?
このレポートは、海外挙式手配、親切チャキチャキお世話大切、現地取材至上主義のプライムウェディングの取材で感じたハワイ離島の現地取材での、アロハ・ナカヤマの個人的感想をまとめたレポートです。ハワイ離島への旅行やハワイでのウエディングをお考えの方への参考になれば幸いです。
ホノルルだけでなく、驚きと、各島によってとっても新鮮な感動をくれるハワイの各島、そしてそこに住む、温かで個性的で、面白くて元気な私を支えてくれたいい人たちに、心からありがとう、マハロ!(『マハロ』はハワイ語で『ありがとう』の意味)レポート by アロハ・ナカヤマ
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