カアナパリビーチホテル、このホテルで日本人の姿を見かけたことはついぞなかった。
カアナパリ全体についてもそれは言える。
ただただ白人多し、ファミリー多し、である。
時は7月、全体的にリゾートシーズンでファミリーが多い時期だと。
ウェスティンマウイの人も言っていた。
しかしまぁ、カアナパリ、ラハイナ、それぞれに言えるコトだけど、良い意味日本人慣れしてない。
観光地であるし、英語がある程度できないと少し苦労するかもしれない。
例えばメニュー。
まあ当たり前だけど日本語のものは無い。
ワイキキだとかグアムだとかでは当たり前になっているけど、これがない。
まあこれはしょうがないとして、「メニューに写真がのってない」のがツライ。
ただでさえ不慣れな英語のメニューで、写真一切ナシ。
半分暗号のメニューを想像のみでチョイスしてオーダーするという、まるで小豆の先物取引のようなやり取りがレストランで行われるのだ。
不安だからウェイターに聞いてみる。
「このえびのカクテルって、多い?ボリュームある?」
「うーん、そんなないよ、これくらいのエビが5匹」といって親指を出す。
「うーん、これくらいねぇ…」と言いつつ、同じく親指を見つめる私…
結局オーダーしてみると、そのエビはサイズこそ想像通りだったが、あまりに酸っぱくて、そしてつけるソースはあまりにも辛かった。
大体すっぱいものに辛いの付けるってのが分らん。
と、まあ全てがこんな感じなので、少しは不便さを感じるだろうけど、それもまた楽しって方にはとてもいい所である。
だって夕方になればビーチが黄金色に輝いて、どこにカメラを向けてもいいくらいのステキな景色につつまれるし、海は青くてビーチもサラサラした砂がたくさん。
広ーいビーチはのんびり寝転がる人が1番正解である。
ここには客ひきや騒々しい喧騒など無く、子供つれには最適なリゾートなのかもしれない。
少しNHK教育的なニオイもしないではないけれど…
個人的にはうらぶれた路地や、コ汚い通りなんかもあるウサンくささもあると楽しいんだけどね。
何より、そろそろ中華食べたい。
肉、魚、パンじゃなくて、米とかメンとかを恋しくなっている。
このレポートは、海外挙式手配、親切チャキチャキお世話大切、現地取材至上主義のプライムウェディングの取材で感じたハワイ離島の現地取材での、アロハ・ナカヤマの個人的感想をまとめたレポートです。ハワイ離島への旅行やハワイでのウエディングをお考えの方への参考になれば幸いです。
ホノルルだけでなく、驚きと、各島によってとっても新鮮な感動をくれるハワイの各島、そしてそこに住む、温かで個性的で、面白くて元気な私を支えてくれたいい人たちに、心からありがとう、マハロ!(『マハロ』はハワイ語で『ありがとう』の意味)レポート by アロハ・ナカヤマ
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