セントレアの中に入って、時計を忘れた事に気づく。
安くて、防水の時計を探す。
予算は2000円以内で、10分ほど探してゲット。
その後、チェックイン。さてはて...
と、その時気づいた、いつも使いきれていないあのラウンジを…!
ゴールド会員だけが入れる、プレミアムラウンジ in セントレア。
入ってみた。
はじめてだ。
以前は気づくのが遅くて、
時間ギリギリで入るとコミすぎてて入るのをあきらめたが、
今日はすいている。
入り口でゴールドカードと搭乗券を見せて入室。
入ったらおどろいた。なんとビール飲み放題、なのだ。
しかも広々とした喫煙ルームまであるし。
(私は吸わないけど)
フリ−ドリンク、ゆったりルーム。
高い年会費を払っていた甲斐があった、涙...!
思わず今回一緒に行く方には悪いが、少しくつろいでみることに。
そしてビールもゲット。イケルね!
エライぞ、プレミアムラウンジ。
みんなも、がんばってゴールドカードの年会費を払って、ぜひトライしてみよう。
楽天カードをゲットしたので、ゴールドなんてUFJをやめちゃおうか…と考えていたが、
も少し持ってようと心に決めてみたのであった。
今回も機内持ち込みの手荷物は、カメラバッグ1つ。
この中に、カメラ、そしてパスポ−ト、サイフ、レンズの一部など、全部入っている。
ipodももちろん。
さてはて、今回のハワイ離島ツアー、どうなることだろうか...
今回のハワイツアーの目的は、我がプライム・ウェディングのハワイ戦略の大幅な前進のために、ハワイの離島の教会をたずね、そして取材するという、Bigなものだ。
オアフに到着後、マウイ、ハワイ、そしてカウアイ、と、2・3泊づつ、まさに島から島への旅ガラス、強行スケジュール。
15分間隔のスケジュールはマサに必殺のニオイを感じるのであるが、そこはそれ。今日もがんばって行ってみるとしよう。(かなり強気な私)
ちなみに外から見たラウンジがこれ。
一般の喫煙ルーム、「金魚の水そう」はコレ。
さてさて、今回のツアーの第一の目的地はマウイ島。
日本から7時間半かけてホノルルへ。
その後ホノルルで飛行機をのりかえて、
〔コンチネンタル⇒アロハ航空〕
そして、マウイ島のカフルイ空港に着くのだ。
その際、離島への飛行機の座席は、なんと早いもの勝ち!
つまり自由に選んで座っていいシステムだと聞く。
さすがハワイ。アバウトである。
マウイ島では、カフルイ航空に着後、ホテルのあるカアナパリへ。
カアナパリは、マウイ有数のリゾートエリア。
ビーチと開放感ってな感じの説明がガイドブックには多く書いてある。
はてさて、どんなものであろうか?
今まで、グアム、サイパンをはじめ、オアフ、ゴールドコースト、バリ、プーケット、ペナン、モルディブなど、ビーチ好きを自認する私は、かなり期待しつつこうして眠れぬ飛行機の中で、小さな字でレポートなどを書くのであった。
今回のレポートはアロハを始め、プライムWの強力なメンツなので、すでに機内でまるで動物の冬眠のようにパワフルに寝ているのである。
さすが旅慣れている。
マウイ島ではカアナパリエリア、ここはホテルなどが多いリゾートを取材。
その後、古きよき時代の面影を残す(そう地球の歩き方に書いてあるのだ)ラハイナエリアへ。
そして最近大人気のマウイ島の教会を取材するのである。
しかし、この時点で私の気はかな〜り重い。
なぜなら、今回は、ハワイの離島渡り鳥ツアーなので、島内の移動は全てレンタカーになるという…
バスとかタクシーとかそーいった他人まかせな乗り物が好きな私にとって、かなりヘビーな展開であった。
そもそも土地カンないし…
レンタカーって左ハンドルだよね…
アメリカって、道の右を走るんだよね…
料金って高くないん?…
さまざまな不安要素や不安感を抱えたまま、「大丈夫!なんとかなるでしょ」という声にノセられたまま今日まで来ているのだが…
「日本語のナビサービス、付けといたから」というありがたいんだかなんだか分らない応接に、不安な気持ちが少しやわらいだような気がした。
今は日本時間で夜10時。
ハワイ到着は深夜1時過ぎになるらしい。
しかし、ハワイ時間では朝7時になるらしい。
ハワイにくるたびに私は思う。
「私はいつ眠ればいいのだ」と…
私の夜を返せ。今回も眠れそうにはない。
このレポートは、海外挙式手配、親切チャキチャキお世話大切、現地取材至上主義のプライムウェディングの取材で感じたハワイ離島の現地取材での、アロハ・ナカヤマの個人的感想をまとめたレポートです。ハワイ離島への旅行やハワイでのウエディングをお考えの方への参考になれば幸いです。
ホノルルだけでなく、驚きと、各島によってとっても新鮮な感動をくれるハワイの各島、そしてそこに住む、温かで個性的で、面白くて元気な私を支えてくれたいい人たちに、心からありがとう、マハロ!(『マハロ』はハワイ語で『ありがとう』の意味)レポート by アロハ・ナカヤマ
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